Keep Making Progress surely

No  439

東欧旅行6 〜ウィーンその1〜

また、一週間ぶりの更新です。しかし、今回の旅行では500枚くらい写真を撮ったんですが、そこからブログ用のを選んでアップするのって結構時間がかかりますね。
過去の旅はこちら▼
ブラチスラヴァ(スロバキア)
プラハその1(チェコ)
プラハその2(チェコ)
ブタペストその1(ハンガリー)
ブタペストその2(ハンガリー)

さあ、今日はウィーンです。


シェーンブルン宮殿
ハプスブルク家の離宮として16世紀末に建てられた宮殿です。黄色を基調とした建築ですが、昔はピンク色だった?という話も。しかも、かつて客室として利用された多くの部屋は、現在は賃貸住宅として一般人に貸し出されているとのこと。
66シェーンブルン
正面玄関?



67シェーンブルン
広すぎる。しかし実はこの裏に更に広い庭があります。庭を見渡せる丘の上(グロリエッテ)に行ってみることにしました。
65シェーンブルン2
64シェーンブルン宮殿
おおっ。まさに宮殿という感じですね。

市街地へ
市街地へ繰り出します。
70ウィーン市内2
69ウィーン市内
68ホテルザッハー
ホテルザッハー。あのザッハトルテの原点は、このホテルの1階のケーキ屋にあります。
74市内

70新宮殿
そしてブティックやらが立ち並ぶ街中の通りにいきなりこの宮殿(新宮殿)が出現します。

73市内2 71市内2




180度全て絵になる・・・。


あー疲れた。この記事書くのにも1時間かかってしまいました。(しかも最後のほうは投げやりな文章ですし・・・)
というかひとつひとつのエリアで、一回分の日記が書けるような気がしてきました。
そうするとあまりにも長くなってしまうので、とりあえず写真だけ、全てアップしようかなと。

とりあえず、次回で旅日記は最後にします。では、また。


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No  438

東欧旅行5 〜ブタペストその2〜

更新が1週間あきましたが、ブタペストの続きです。
これまでの旅はこちら▼
ブラチスラヴァ(スロバキア)
プラハその1(チェコ)
プラハその2(チェコ)
ブタペストその1

王宮へ

51.王宮へ1
宿泊したインターコンチネンタルホテル前からの一枚。ハンガリー王朝の象徴といえる王宮です。当然丘の上まで登りに行くことにしました。

52.王宮へ くさり橋
53.王宮へ!!
54王宮へ!!
丘の上までケーブルカーが出ていますが、そういうツアー的な普通の回り方が嫌いな(?)僕らは、坂道を徒歩で登りました。結果、こっちのほうが街の景色が楽しめたのでよかったですね。プラハと同じく、橋が有名。くさり橋といいます。フランスの凱旋門みたいですね。


王宮内
55王宮へ!!
59王宮
56王宮へ!!57王宮へ
漁夫の砦という場所です。なんかハリーポッターとかに出てきそうな魔法使いの城みたいですね。
58王宮
写真をアップしだしたらキリがありません。この時間帯(18:00頃)に行ったので、入れない建物も多かったですが、夜景が綺麗でした。また、日本の寺院などは森の中にあったりと、必ず自然がありますが、こちらの歴史建築は全て人間が造ったもの。それ故か、唯一の自然というべき、ドナウ川が神秘的に見えました。

カウントダウンパーティー
勝手にそう呼んでますが、この日は 2009年12月31日。街中で出し物がなされていました。日中はそうでもありませんでしたが、夜になると地元の人間がたくさん街に繰り出してきました。
60カウントダウンニューイヤー
61ニューイヤー
62ニューイヤー
この帽子!!ハンガリーっぽいですね。

では、ちょっとだけ街の雰囲気を。あんまり上手く撮れなかったんですが▼




街中のイベントを楽しんだ後は、翌日のウィーンに備え、部屋に戻ります。部屋に戻ってテレビを回していると「嵐」の姿が。日本の紅白歌合戦を放送していました。ブタペストで紅白歌合戦を見るのは、人生でこれっきりではないでしょうか。なんか不思議な気持ちで床に就きました

次回はウィーンです。では、また。

63ラスト!!
(くさり橋と王宮)
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No  437

東欧旅行4 〜ブタペストその1(ハンガリー)〜

前回は、チェコのプラハの旅を紹介しましたが、今回はハンガリーのブタペストです。
過去の旅はこちら▼
ブラチスラヴァ(スロバキア)
プラハその1(チェコ)
プラハその2(チェコ)

プラハから電車で約7時間。ブタペストに着いたのは、昼の12時半頃でした。この日は大みそか(2009/12/31)ということもあり、街の中心部では年越しイベントなどがありそう。非常に楽しみですが、まず明るい時間帯に観光名所を回ることにしました。

ブダペスト東駅
ブタペストには西駅、東駅とありますが、国際線が停まるのはこの東駅。事前に調べていってよかった。というのも、この国の案内はほぼすべてマジャール語(ハンガリー語)で書かれているために、全く分からず、案内板も参考になりません。
40.ブタペスト東駅
42.ブタペスト東駅3おっさん
「駅チェス」しているおっさん達。カッコイイ!!うちの近所の武庫川の高架下でも、囲碁をしているおっさん連中がいますが、チェスのほうが格好いいですね。(比較する対象がまちがってる?)
41.ブタペスト東駅
まるで美術館のような駅。21世紀のこの現在に利用される駅でも、彫刻が施されているとは文化の違いなんでしょうがすごいですね。ヨーロッパでは彫刻家が職業として成り立つ訳がわかるような気がします。

英雄広場
ハンガリーの建国1000年を記念して造られたというこの広場。意外と新しく100年前にできたそうです。
43.英雄広場
44.英雄広場2
45.英雄広場3
勉強不足の私には全然わかりませんでしたが、ハンガリーの王朝の歴史に残る国王や将軍などの像が立ち並んでいました。知識があればもう少し楽しむことができたのかもしれません。動きのある彫刻や馬や馬車に乗っているものなど、躍動感あふれる彫刻が多かったです。

街中
さて、このハンガリーでは歩いての移動も結構多かったんですが、個人的に、今回訪れた4カ国の中で一番好きな街並みでした。プラハよりは近代的で、しかし現代都市すぎず、うまく過去と現在が融合できていたのではないでしょうか。歩きながらなーんとなく撮ってみた写真を羅列してみます。
46.街中 47街中2
左は地下鉄の入り口。看板には、その駅の名前でなくて終点名だけが書いてます。ちょっと面白い。
48.街中3
50街中追加1 50街中追加2


聖イシュトバーン大聖堂
さて、2つ目の目的地、聖イシュトバーン大聖堂に着きました。こちらも建造されたのが1905年ということで、比較的新しい建造物です。建築では、ネオ・ルネサンス様式というそうです。ルネサンス様式は有名ですが、ネオ・ルネサンスという様式があるなんて知らなかったです。本当に勉強不足・・・。
47.聖イシュトバーン大聖堂1
49.聖イシュトバーン大聖堂2
49.聖イシュトバーン大聖堂4
49.聖イシュトバーン大聖堂3
49.聖イシュトバーン大聖堂5
前日見てきたプラハ城よりも、建造された年代が新しいためか、色彩にバリエーションがありました。単純に「綺麗」という点では、プラハ城や昨年の春に訪れたドイツのハイデルベルク城よりも綺麗ですね。


ちょっと感じたことなんですが、歴史的建築の中で建造100年っていうのは、結構新しい部類にはいるんじゃないかなと思うんですが、今やこの大聖堂はブタペストの旅行ガイドに必ず載っている観光ポイントのひとつです。
日本の、特に地方のまちづくりでは「歴史あるまちを」というフレーズとともに、無理やり室町時代とか江戸時代とか、過去の俳句だのなんだのを掘り起こしてくる傾向がありますが、別にそんなことしなくてもいいのでは?と思いました。
今あるものを100年後に残していけば、それはれっきとした歴史建築になるのではないかと思うのです(100年後の話ですが)。今あるものを残していくという視点、それが一番日本人に欠けているものなのかなと思いました。

ちょっと、旅から話がそれましたが、今日はこの辺で。
次回もブタペスト。その2へ続きます。では、また。
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No  436

東欧旅行3 〜プラハその2〜

前回につづき、プラハです。(プラハその1はこちら)


プラハ城を満喫した後は、キャリーを置きに一度ホテルに戻り、そこから市街地に繰り出しました。

カレル橋へ
23カレル橋へ
プラハの観光名所といえば、城と並んでこのカレル橋・・・とガイドブックには書いてありました(笑)。どのみち旧市街に行くには渡らなければならないので、さっそく向かうことにしました。

24カレル橋その1  25カレル橋その2
行ってみると、なんと橋の東側は工事中。城を降りてから雨が降ってきたことと合わせて少し残念でしたが、橋の両サイドに立ち並ぶ聖人たちの像の彫刻は見ものでした。(キリスト以外誰だかわかりませんでしたが。)

27カレル橋4
26カレル橋その3
彫刻もさることながら、大道芸人や絵描きなどがたくさんおり、完全に観光地化していました。さて、人通りが多いところに必ず現われるのがスリ。何も取られませんでしたが、何回か鞄のチャックを開けられていました。本当にスリには注意です。

マラー・ストラナ
21旧市街へ 22ツーリストインフォ
カレル橋を渡ると、マラー・ストラナと呼ばれる地区に出ます。ここは、かつて城に出入りしていた職人たちの街。ただ、あんまり職人街という感じはしませんでしたね。右側の写真はツーリストインフォメーションの案内人。観光客へのサービスでしょうか?なんかドン・キホーテみたいな服を着ています。

29市街地その1
28京都飯店
Chiniese Restaurant 京都飯店 って・・。アジアだったらなんでもいいんですかね。
30市街地
31市街地その2
16時半くらいなんですが、この時期のヨーロッパは日照時間が少ないのかもう真っ暗です。暗くなるとイルミネーションが輝きだします。光の「見せ方」をよく知っていますね、日本より。

旧市街地 〜クリスマス・マーケット〜
33旧市街地
35旧市街地3
34旧市街地2
32市街地その3
旧市街地の中心部には、多くのヨーロッパの都市がそうであるように広場があり、そこではマーケットが開かれています。ケバブってトルコ料理ではなかったっけ・・・ってつっこみはさておき、小雨にもかかわらず賑わっていました。どちらかというと観光客より地元の人のほうが多かったような気がします。

ウ・ズラーテ・コンヴィッシュ 〜さて夕飯は〜

36食事1
この国の公用語はチェコ語ということで、英語の通じる店を事前に探していたのですが、なんと日本語メニューが置いてある店を発見してしまいました。店は旧市街地の広場周辺にあるのですが、観光客向けの店というわけではなく雰囲気はあくまで地元向けという感じでした。関西弁のうるさい日本人客もいましたが、広場同様に多くは地元の人だったような気がします。
37食事2
38食事3
「彼氏がどうのこうの」とかうるさい関西弁の客はガン無視し、チェコ料理とピルスナーブールを堪能しました。ちょっと味付け辛いです。
39食事4
料理をたいらげた頃に、楽器をもった音楽トリオがやってきました。なんかアルプスっぽい曲をやっていました。ヨーロッパらしいですね。


こうして、プラハでの一日は終わりました。次の日は大みそか。ハンガリーのブダペストへ移動します。

ではまた。

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No  435

東欧旅行2 〜プラハその1〜

東欧旅行の2日目はチェコのプラハ。ブラチスラヴァ(スロバキア)を朝の6時の列車で出発しました。昨日のスロバキアは夜の到着で街中を見る時間はほとんどなかったので、この日が実質的な1日目でした。

昨晩スロバキアでも降った雪は、チェコではもっと深く降った模様。電車の中から見えるのは白い世界ばかりでしたが、プラハに着くと晴れ間が広がりました。奇跡!!
10プラハ市内2
09プラハ市内1
「ヨーロッパで一番美しい街」という声も多いこの街ですが、昨年の春に行ったドイツのハイデルベルクとはまた違った中世の街並みが多々残されています。とりあえずは、写真中央に見えるプラハ城を目指すことにしました。

プラハ城へ
プラハ城内には、特に入場料等も必要がなく普通に入ることができます。年末ということもあってか観光客が非常に多かった。日本のツアー客?も多くいました。
11プラハ城へ
12プラハ城内1
13プラハ城2
15プラハ城内2
16プラハ城衛兵
場内の広場には大きなクリスマスツリーが設けられていました。ヨーロッパは日本と異なりクリスマスが長いんですね。そしてなぜかロシア兵のような格好をした衛兵が立っていました。ツリーを守っているんでしょうか?寒いのにお疲れさまです。

聖ヴィート大聖堂(プラハ城内)
城の中央に聳え立つ、聖ヴィート大聖堂。街中から見えていた建物ですね。プラハのゴシック様式の代表建築ということですが、外見もさることながらその内装も美しい、個人的にはステンドグラスがよかったです。
14聖ヴィート
17聖ヴィート内1
18聖ヴィート内2 19聖ヴィート3
そのよかったステンドグラスというのが右下の写真。これまでにもドイツをはじめとしていくつか教会でステンドグラスを見たことがありますが、キリストを題材にしたものが多いためか、少し重苦しい感じのものが多かったのですが、このステンドグラスは写実的な絵のようで、しかも色鮮やかで、とても新鮮でした。今まで見てきた中で一番よかったです。

旧市街へ
聖ヴィート大聖堂を出ると、空模様が変わってきまして、雨もパラパラ降ってきました。そんな中撮った一枚!!
20プラハ市内を一望1
ほんとうに街全体が美術館ですね。

長くなってきたので、いったんこの辺で失礼します。ではまた。
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No  434

東欧旅行1 日本出発からスロバキアまで

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいします。

さて、年末は友人と4泊6日の東欧旅行に行ってきました。
しかも周った国はスロバキア・チェコ・ハンガリー・オーストリアの4カ国。なんかもうタイムトライアルのようでした。


1ルフトハンザ
4カ国のうちの今回のメインとなるはチェコ・ハンガリー。しかしまぁ行くのに一苦労します。
日本からの直行便が少ないので、フランクフルト経由(11時間)でウィーンまで飛び(1時間)、そこから列車で移動する方法を選びました。ちなみにルフトハンザで行きました。日本語スタッフが多いので英語がしゃべれない方にも安心です。

2両替
ウィーン空港に着きました、入国ゲート付近にある両替商。「両替」の文字が。安っぽい文字フォントが好きですね。


3.スロバキアヘ
さて、この日は既に18:00を過ぎていたので、チェコに向かう途中のスロバキアで泊まることにしました。ウィーン空港からは国際バスで向かいます。

4市内1
4市内2
1時間ほどで、スロバキアの首都ブラチスラヴァの中央バス停に着きます。なんかさびしい感じがしますね。

ここからホテルに行くのにタクシーで行きましたが、さあお待ちかね!!ぼったくりタクシーが登場しました!!その話はまたの機会に。

6ホテル1
タクシーで数分走るとホテルに着きました。泊まるのは、神戸・大阪にもありますが、クラウンプラザ。

6ホテル5
6ホテル4

友人が予約してくれたんですが、彼が会員カードを持っているためか、エグゼクティブルームとかにも入ることができました。

5大統領府
そしてホテルの部屋の前には、スロバキアの大統領府が。ふつうに入れます。
ちょうどこの写真を撮ったときくらいから雪が降り始めました。


本当にスロバキアは泊まるだけで終わってしまいました。翌日はチェコ、プラハに向かうのですが、詰め詰めのスケジュールで朝4時半起き、6時のブラチスラヴァ発の電車で向かいます。

では、また。

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No  433

よいお年を!

こんばんは。

今日は仕事納めでした。
社会人四年目もあっという間に過ぎていき、残すこと3ヶ月となりました。大学時代と同じだけの時間がもう過ぎてしまったんですね。

社会人になったときに挙げた三つの目標のうち、マラソン完走は、今年成し遂げました。

しかし、まだ二つの達成していない目標があります。来年は追試のつもりで目標に向かってつき進んでいきたいと思います。

では、皆さんよいお年を。僕は今からチェコとかハンガリーに行ってきますので、また写真アップします。また来年!
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No  431

岐阜

何もしていないといいつつ、
そいうえば、友達の誘いで岐阜に行ってきました。
ほんとに何もないところだなぁと思いました。

岐阜羽島
新幹線の岐阜羽島駅前。

山と川
長良川。といってもただ山と川です。

華厳寺入口
西国三十三ヵ所めぐりのラスト。華厳寺です。

華厳寺2
本来ならば朱印をもらうところですが、順番通りに行くという目標があるので、(次が27番)この日は下見みたいな感じで、境内を一周して帰りました。

夜のドライブ
夕方5時くらいですが、山の中なので真っ暗。ぺーパードライバーかつ免許失効中なので、すべて友達に運転していただきました。


あまり見どころがなかった?岐阜でしたが、何もないところがよいのかもしれないですね。
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No  430

巨人、現る。

お久しぶりです。
さいきん土日は昼寝ばっかりで、何もUPできる内容がありませんでした。

28号-1

昨日はサッカーJリーグを見に神戸まで行きましたが、サッカー場の最寄り駅から3駅先の新長田駅付近に、等身大鉄人28号のモニュメントができたということでさっそく見に行ってきました。


28号-2
大きい。この夏展示されていたお台場のガンダムと同じくらい?では、別のアングルから。


28号-3
実はここ、商店街の一角らしいんです。商店街の中に巨人がいたらちょっとびっくりですよね。
阪神大震災の復興のシンボル・町おこしの一環という位置づけで、神戸出身の漫画家で、この「鉄人28号」や「魔法使いサリー」で有名な横山光輝氏の作品のキャラクターが街中の至る所で見られるみたいですね。

では、またぼちぼちUPしていきます。さようなら。





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No  429

伊丹文化財巡り 

お久しぶりですね。そして最近金欠気味です。
さて、今年の秋は地元の伊丹めぐりと西国三十三ヵ所めぐりに徹することに決めました。

地元「伊丹の文化財を知ろう」ということで、とりあえず地域のボランティア団体等が中心になってまとめた文化財の本に紹介されている史跡を中心に60箇所すべて回ることにしました。西国三十三ヵ所めぐりと異なり、朱印帳やスタンプラリー的なものはありませんので、完全に単なる自己満足の世界ですがね(笑)

1伊丹廃寺石碑

さて、その1番目は「伊丹廃寺跡」。奈良時代前期に建立された寺院ということ以外詳しいことはわかっていないうえに、名前のとおり廃寺ということで、跡地だけしかないということですが、どんな跡地なんでしょうか。

2伽藍配置

するとさっそく復元図を発見!!奈良の法隆寺を彷彿させる伽藍配置。おお、伊丹にもかつてこんなものがあったのか!!すごいやん!!

して、その実態は!!!


3跡地


・・・・・えっ?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・\(゜ロ\)(/ロ゜)/なんじゃこりゃ!?


これ、ほんとに文化財って呼べるんでしょうか。


(伊丹文化財巡り 残り59か所  〜 続く 〜)
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